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情報化投資の全体最適化支援(最適化「良循環」構築支援)
1)情報化投資の「現状俯瞰元帳」構築支援
情報化投資に関して、経営者が自らそれを制御(コントロール)しようとすると、見えていないこと、または把握できていないことの多さに驚くことがあります。アーバーズは、これは情報システムだけを抽出(仕分け)して表現した資料がないことに起因していると考えています。 そこで、すべての情報化投資の契約締結条件(SLA)と現状の情報化基盤情報、それに財務諸表の情報を分析し紐付けることで、独自の情報化投資「現状俯瞰元帳」による一元管理という独自の考え方を考案しました。この「現状俯瞰元帳」を利用することで、情報化委員会やCIOが情報化投資の現状を把握でき、的確な判断をすることができると考えています。 2)情報化投資最適化余力診断と最適化交渉支援 アーバーズは、情報化投資の「現状俯瞰元帳」をもとに、最適化余力診断をすることができます。これから支払う予定の費用を削減することで、新たな戦略投資力を向上することができます。 3)情報化投資定期定点監視体制の構築支援 アーバーズは、「現状俯瞰元帳」作成を教育メニュー(OJT)として提供しています。更に、社内で「現状俯瞰元帳」を維持管理する体制作りも支援します。また、定期的に(一般的には年2回)情報化投資最適化請負人による監査を実施し、仕事の進め方や効率化についての改善活動を支援します。 4)新規情報化投資計画の策定支援 情報化投資の「現状俯瞰元帳」をもとに、年次や半期の予算策定時に、情報基盤のライフサイクルとシステムリスクおよび経営状況のバランスを考慮し、今後の新規情報化投資計画の策定支援を行います。 情報化投資責任者支援(CIO補佐機能構築)
1)社内説明責任(アカウンタビリティ)支援
CIOには、社長や他の経営陣に対して、情報化プロジェクトの目的や進捗状況、 結果を説明するという役割があります。特に欧米では、この役割の比重が重くなっています。 アーバーズは、情報システム以外の方にもわかるような平易な言葉で説明できるよう心掛けています。 2)情報化投資の制御(コントロール)支援 CIOには、情報化投資の優先順位付けや、支出管理のための体制作りやルール作りを指揮する重要な役割があります。目先のコスト削減ばかりでなく、情報化投資を中長期的な視点で 率先して先行投資をコントロールする必要があります。 アーバーズでは、独自の「現状俯瞰元帳」群の構築を支援し、CIOの投資コントロールを補佐します。 3)情報化戦略の立案支援 CIOには、「新規システム投資」と「既存システム運用・保守費」のバランスをとり、 最適化するための情報化施策を立案する重要な役目があります。 アーバーズは、独自の「現状俯瞰元帳」群の構築を支援し、CIOの情報化戦略の立案を補佐します。 4)情報システム部門の地位向上支援 CIOには、情報システム部門の士気を高めるために、人事評価制度や教育体系を見直す 役目もあります。 アーバーズは、情報システム部門の業務の「見える化」を支援し、最適な教育体系作りを支援します。 5)情報システム部門の業務改革支援 CIOは、情報システム部門の仕事の進め方を見直し、生産性を高める役割も負っています。 情報システム部門の仕事は、他部門や経営層から見て特にわかりずらい業務のひとつと言われています。システム部門の業務の「見える化」がその重要なツールとなります。 アーバーズは、情報システム部門の業務の「見える化」を支援し、コンピュータと人の処理が上手く連携した最適な仕事の進め方作りを支援します。 6)ITトレンドの把握支援 CIOは、情報処理(IT)に関心を持ち、大まかなIT業界の動向やITメーカー・ベンダーの動きを 把握する必要があります。 アーバーズは、豊富な経験に基づき、ITメーカーやベンダーとの最適な関係構築を支援します。 ITの「事業仕分け」と「見える化」支援
情報化投資は、情報システム部門で的確に管理されていても、とかく経営層には
見えづらいもので、ブラックボックス化しているという指摘を受けることが多々あります。
またそれ以外に、顧客や株主、親会社、監督官庁などの外からの目もあり、様々な外圧に
さらされているといっても過言ではないでしょう。
アーバーズでは、現状の情報化投資サービスレベルを調査し仕分けることで、現状のサービスレベルを「見える化」することができます。さらに、豊富な業務経験から、現状の整備状況の過不足を判断し、最適なサービスレベルの再構築を支援いたします。 災害復旧(ディザスターリカバリー)計画支援
コンピュータシステム化の技術革新とインターネットを代表とするネットワーク利用の拡大によって、様々な業務処理がコンピュータ処理へと移植されてきました。便利になった反面、障害が起きた場合の被害も比例して大きくなってきています。そのため、監督官庁、特に金融庁は法令順守とシステムリスク管理態勢の強化などに力を入れており、各企業の管理強化を推し進めています。
アーバーズは、豊富な経験をもとに、災害に被災した場合の体制や代替地の確保、電源・空調・配線など、最適なパートナー選定なども二人三脚で行い、実効性のある災害復旧計画(DRP)作りを支援します。 また、定期的な予行訓練の企画・マネジメントも請け負い、計画内容の検証と実効性の向上を支援します。 特定の情報化投資に対する最適化支援
<最適化支援例>
A)情報化基盤・ネットワークの最適化 B)外部・内部サービスレベルの「見える化」支援 C)外部データセンター(DC)費用の最適化 D)老朽化した設備投資(情報機器)の刷新支援 E)外部委託契約の「見える化」 F)外部委託契約費用の評価 G)外部委託先への支払額の整合性評価 H)システム化企画支援 |